Alpine Racer
加藤 聖五
1998年4月生まれ 長野県野沢温泉村出身 野沢温泉スキークラブ
中学卒業後は単身でオーストリアの国立のスキー学校に4年間スキー留学しアルペンレースに打ち込む。
2016年に行われた、全日本スキー選手権では史上最年少の17歳で優勝する快挙を成し遂げ、将来を嘱望される。2021年パラレル種目で27位となりワールカップ初ポイントを獲得。2月に行われたイタリアでの世界選手権では日本人として36年ぶりの快挙となるGS種目18位を獲得。
2024年FISワールドカップGSシュラドミング大会(オーストリア)にて20位を記録。日本人として2人目のGS種目にてワールドカップポイント獲得の快挙。
日本代表としてGS種目での表彰台獲得を目指す。
■主な戦績
2016年 全日本スキー選手権大会アルペンGS優勝
2018年 世界ジュニア選手権大会アルペンSL16位
2021年 FISアルペンスキーワールドカップ パラレル27位
2021年 コルティナ世界選手権アルペンGS 18位
2024年 ワールドカップGS種目20位
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Seigo Kato